海の運動会2016夏

     IN

宮城県南三陸田ノ浦漁港

   参加者募集!

立ち上がれ飯能プロジェクトとして支援を続けている南三陸町田ノ浦漁港にて、昨年に続き今年も「海の運動会」を開催します。

 田ノ浦漁港は歌津岬の北側に位置する小さな漁港です。震災の津波で崩壊した漁港の作業所も屋根だけは修復され、まだ完全復旧していませんが、船が着けられるだけのかさ上げも済み、漁も再開されました。

 今年も田ノ浦ファンクラブhttp://www.e-tanoura.com/主催の運動会に参加し、炊出しを行います。地元の猟師さんたちとの交流も出来ればと考えます。

 また、現地到着までの時間は石巻、女川、大川小学校等の被災現場を見学しながら、4年目の被災地を感じていただければと思います。

 

・・・・百聞は一見にしかず・・・・

 

 私は被災地支援を始めてから、この言葉の重さを感じています

数年前に起こった「阪神大震災」や「911テロ」。連日テレビで映像が流されました。

しかし、いまだに私の中では「テレビの中の出来事」でしかありません。

 何故?・・・・そう、自分の目で見ていないからです。

 しかし東日本大震災直後、自分の目でみた被災地は現実になりました。

 自分の目で見た現実は本当の事実になったのです。

 いまも日本中の人たちが様々な形で支援を行っています。被災から5年たった今、当時のような悲惨な現場はありませんが、被災地の復興はまだまだ途上です。南三陸町も土地のかさ上げが始まり町の土台作りがはじまりました。

 そして、私達に今なにができるでしょう?

 難しく考えることはありません。

 現地へ足を運ぶだけでいいのです。

 被災地へ足を運び、地元の港で、商店で現地の方と触れ合うだけで支援になります。

 そして、そのことが「情けはひとのためならず」となり自分を自分の生活を見つめなおすキッカケにもなると思います

 南三陸には、テレビ等からの情報では知ることのできない感じることのできない5年目の被災地があります。

 

 皆様の参加をお待ちしております。

 

開催日 2016/8/7(日)

場所  宮城県南三陸町歌津 田ノ浦漁港

 

日程 *集合出発 8/6(土) 22:00 タイムズマート飯能店(駐車場数台可能)

   *東北自動車道→石巻→女川→

    大川小学校→南三陸町防災庁舎→

   *田ノ浦着 8/7(日)   8:00 

   *海の運動会開催            9:00~

    海のストラックアウト、障害物競走、海の玉入れ、海の綱渡り、ウニ取り競争

   *親睦バーベキュー     15:00~

   *田ノ浦出発               17:00くらい

   *飯能着       8/7(日) 24:00

参加費*10000円  

    往復交通費、昼食(炊き出し)、バーベキュー、支援活動費含む

    参加申し込み締め切り8月3日くらいまで

   *今回の支援活動は海の運動会への参加と炊き出しになります

    炊き出しの手伝いをお願いいたします

   *運動会開催中に歌津地区の被災現場を案内します

 の港での一日となります。水着、着替えや帽子の用意をお願いします

 

   *海の運動会参加者への景品(トイレットペーパーや箱ティッシュ、石鹸、

    タオル等の消耗品)の寄付のみも募っております。

 

    皆様のご協力をお願いいたします。

 

    詳細は立ち上がれ飯能プロジェクト武田まで

    電話     090-7190-6200 

             メール       surf_fish_dream@yahoo.co.jp

             ツイッター    @sonntokuyorizen       

 

平成24年11月16日(日)福島へ向かった。立ち上がれ飯能プロジェクトとしてはじめての福島への支援活動だ。原発事故のため川内村から避難をしている方へ衣料品等の

支援と福島第一原発付近の視察がが目的だ。郡山の仮設に到着すると早速原発事故避難地域を感じる光景に出くわした。駐車場の一角で男性数人が何かをしているので近づいてみると猪の解体をしていた。話しを聞くと、この猪は東京の大学に頼まれて捕獲したものらしい。どうやら放射能の研究材料だろうとのことだ。福島の原発事故避難区域では猪等の野生動物が増え行政も補助金をだして捕獲しているが間に合わないらしい。

 郡山南一丁目仮設には川内村と富岡町からの避難者280世帯が暮らしている

そのすべての避難者の方に行き渡るほどの物資ではないがワゴン車一台分の物資を倉庫に

運んだ。

 作業を終えると集会所にてイベントがあるということで私達も参加した。

「昭和喫茶」というイベントで埼玉医科歯科大学の先生たちが作った料理を被災者の方々にふるまうというものだ。埼玉医大の先生の一人は飯能の方でタイムズマート飯能店を知っていた。福島で飯能の人と会うとは、なんともうれしいひと時だった。


埼玉医大の先生たちと地元の方の作った料理をご馳走になったあと、今回の目的のもうひとつである原発避難地区へ向かった。途中被災地の動物支援をしている「にゃんだガード」立ち寄り施設内を見学したあと原発のある富岡町へと向かう。期間困難区域を南北にはしる6号線は通行の条件として歩行者や自転車の通行は出来ない。また自動車での通行時も車外に出ることは禁じられている。

富岡町から北上すると道路の両脇はガードレールやバリケードで進入できないようになっていた。コンビニやスーパーの駐車場も柵で塞がれ、店舗は草で覆われていた。駿河大学の大久保先生からお借りした線量計のスイッチを入れる。ピーピーと不快な音がし、数値は3マイクロシーベルト埼玉の100倍だ原発に近づくと数値が急激に上がり最高8.9にまであがった。線量計の音は鳴り止まない。心地悪いのでスイッチを切り車を走らせる。道路の両脇で進入をガードしていたバリケードが無くなり、避難解除区域に入る。人気のまったく無い町の路地を走る。震災当時のままの家屋や屋根瓦の落ちた家屋も多い。ここは避難解除区域なのだが人の気配が全く無い。町を抜けた後、海のほうへ向かう道に入ってみる。収穫されたのか除染のためなのかは分からないが、ほとんどの田んぼが刈り取られていた。田んぼの脇の道路ぞいには被災した家がそのままになっていた。


今回初めて福島へ行って感じたことは、まず第一に震災原発によりいまだに多くの被災者が被災者のままだということ


原発事故の放射能(現在の数値が高い低い危険安全というのは抜きにして)によっていくつもの町が崩壊し生活が出来なくなっているという事実。


これまで、津波の被害で被災した南三陸中心に支援活動を続けてきたが、原発事故の被害の根深さを思い知らされた。




次回は南三陸支援と福島の視察を予定したいと思います

立ち上がれ飯能プロジェクト

日帰り支援活動参加者募集

活動日 平成26年11月16日(日)

集合  11月15日 22時 タイムズマート飯能店

日程  22時出発

    16日 6時 宮城県南三陸町歌津田ノ浦漁港着 物資支援

           南三陸防災庁舎→大川小学校→女川→

       13時 福島県二葉町(6号線)→

       15時 福島県郡山市南1丁目仮設住宅 物資支援

       24時~26時 飯能着 予定

  

 参加費 ¥5000

 

 今回は南三陸田ノ浦への物資支給と福島県川内村から原発のために避難している郡山の仮設への物資支援。そして9月から通行が可能になった原発西側を通る6号線を走り双葉町周辺の視察が目的です。

 今回初めて行く郡山の仮設については、私設新聞(福島とともに)を発行し、個人で支援を続けている

上沼さんの繋がりで、川内村から郡山の仮設に避難しNPO昭和横丁を運営している志田さんを通して衣料等の物資を運びます。福島6号線近辺は原発の影響で線量が高く車外での活動は制限されているので停車しての視察はできませんが、震災直後から手を付けられていない町を確認できると思います。

 

*(トイレットペーパーや箱ティッシュ、石鹸、

    タオル等の消耗品)の寄付のみも募っております。

 

    皆様のご協力をお願いいたします。

 

    詳細は立ち上がれ飯能プロジェクト武田まで

    電話     090-7190-6200 

             メール       surf_fish_dream@yahoo.co.jp

             ツイッター    @sonntokuyorizen       

 

 

立ち上がれ飯能プロジェクト

   

   海の運動会

     IN

宮城県南三陸田ノ浦漁港

   参加者募集!

立ち上がれ飯能プロジェクトとして支援を続けている南三陸町田ノ浦漁港にて、昨年に続き今年も「海の運動会」を開催します。

 田ノ浦漁港は歌津岬の北側に位置する小さな漁港です。震災の津波で崩壊した漁港の作業所も屋根だけは修復され、まだ完全復旧していませんが、船が着けられるだけのかさ上げも済み、漁も再開されました。

 今年も田ノ浦ファンクラブhttp://www.e-tanoura.com/index.html主催の運動会に参加し、地元の猟師さんたちとの交流が出来ればと考えます。

 また、現地到着までの時間は石巻、女川、大川小学校等の被災現場を見学しながら、3年目の被災地を感じていただければと思います。

 皆様の参加をお待ちしております。

 

開催日 2014/8/17(日)

場所  宮城県南三陸町歌津 田ノ浦漁港

 

日程 *集合出発 7/16(土) 22:00 タイムズマート飯能店(駐車場数台可能)

   *東北自動車道→石巻→女川→

    大川小学校→南三陸町防災庁舎→

   *田ノ浦着 7/17(日)   8:00 

   *海の運動会開催            9:00~

    海のストラックアウト、障害物競走、海の玉入れ、海の綱渡り、ウニ取り    競争

   *親睦バーベキュー     15:00~

   *田ノ浦出発               17:00くらい

   *飯能着       7/17(日) 24:00

参加費*10000円  

    参加申し込み締め切り8月10日くらいまで

              往復交通費、昼食(炊き出し)、バーベキュー、支援活動費含む

   *今回の支援活動は海の運動会への参加と炊き出しになります

    炊き出しの手伝いをしていただきます。

注意 *真夏の港での一日となります。水着、着替えや帽子の用意をお願いします

 

   *海の運動会参加者への景品(トイレットペーパーや箱ティッシュ、石鹸、

    タオル等の消耗品)の寄付のみも募っております。

 

    皆様のご協力をお願いいたします。

 

    詳細は立ち上がれ飯能プロジェクト武田まで

    電話     090-7190-6200 

             メール       surf_fish_dream@yahoo.co.jp

             ツイッター    @sonntokuyorizen       

 

震災後初の海開きのための清掃活動 IN 桂島

 

2014/5/24 宮城県塩釜市松島湾に浮かぶ「桂島」に行ってきました。

今回の支援は、震災後まだ海開きの出来ていない桂島の海岸のごみを片付け、この夏の海開きを実現させようというものです。今回の支援の企画は、NPO法人申請中の福島さんと宮園さんからの協力依頼で参加しました。実はこの島、立ち上がれ飯能プロジェクトとして震災直後に乗用車を1台提供した縁のある島です。

当日早朝、フェリー乗り場で現地NPOの方が私達が3年前に提供した車で出迎えてくれました。ちょっとウルウルきてしまいました。桂島は120戸のうち70戸が津波の被害を受けましたが、一人の犠牲者も出さなかったすごい島です。港の反対側の桂島海水浴場に到着し、早速清掃活動を行いました。流木や網、新品のタイヤが多く出てきたのには驚きました。清掃が終わると、海岸でゴミと一緒に集めたワカメを地元のお母さんに料理してもらい食べました。新鮮海の幸のおいしさはこの活動をしていなければ味わえない味覚です。次にこの島へ来る機会があったら釣り道具をもってきたいなぁー

sontokuyorizen武田好成 損得より善 そんとくよりぜんsontokuyorizen武田好成 損得より善 そんとくよりぜん

東日本被災地視察応援ツアー

・いま被災地はどうなっているの?私たちには何ができるの?・

 

震災から3年が経とうとしています。これまで多くの方が被災地を支えてきました。そして、これからも被災地支援は様々な形で続 きます。そこで、改めて「被災地のいま」を知り、私たちに何が出来るかを考えたいと思い、ツアーを企画しました。報道では感じることのできない現実の被災地を一緒に廻りましょう。

 

 視察先     岩手県陸前高田市。宮城県南三陸町。宮城県石巻市。女川牡鹿群女川町。福島県南相馬市。等

期日    2014年3月17日(月)~19日(水) 二泊三日

視察先     地元被災者、社会福祉協議会、現地ボランティアとの懇談会。被災動物保護団体見学。仮設商店街での買い物。等を予定

宿泊先        女川町 エル・ファロ。 岩手県遠野 あえりあ遠野。

参加費        ¥35000(宿泊費、バス交通費、イベント代金)

定員          最大45名、最小20名

 

被災者やボランティアの方の生の声(語り部等)

を聞き現地の本当の いまを身体で感じて頂き

今後、私たちに何ができるかを考えましょう。

皆様ご無沙汰しております。4月の復興市ではたいへんおせわになりました。

さてその後も被災地支援は細々と続けておりますが、市民全体に呼びかけるような規模の事業は出来ないままでおりました。しかし、被災地に行くたびに耳にするのは「忘れられる恐怖」「観光でもいいからとにかく現地に来てほしい」そんな声でした。皆様と被災地の現状を見て歩くツアーの企画を何とか実現したいと悪戦苦闘しておりましたが、なんとか実現の目処がたってまいりました。皆様に報告するとともに、今後のご協力をお願い申し上げる次第です。

主催  栗原 正明

携帯  080-5444-9500     TEL/FAX  042-932-5346

メール   neko3kuhirime@ezweb.ne.jp   tetugakusuruneko@yahoo.co.jp

 

協力  立ち上がれ飯能プロジェクト

(タイムズマート飯能店)  武田 好成

携帯  090-7190-6200     TEL/FAX   042-975-1444

メール   surf.fish-yoshinari@docomo.ne.jp   surf_fish_dream@yahoo.co.jp 

ホーム   http://sontokuyorizen.jimdo.com/     ツイッター @sontokuyorizen

震災直後の支援の様子です

被災地応援ツアーのご案内..pdf
PDFファイル 150.5 KB
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立ち上がれ飯能プロジェクト

  (タイムズマート飯能店内)

    代表 武田 好成